富士光明幼稚園・給食の安全性について

市立保育園・幼稚園放射線量(空間線量)の測定結果について

 日頃は当幼稚園の教育活動について、ご理解ご協力頂きまして誠に有難うございます。
 東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故により、保育園・幼稚園での放射線量についての不安が多くよせられたことから、こうした不安感を解消するため、富士市福祉部こども保育課により放射線量の測定が実施されました。その結果、すべての公立保育園・幼稚園で園庭、砂場及びプールサイドの空間線量は、「文部科学省が目指す一般公衆の年間限度1ミリシーベルト以下(0.19マイクロシーベルト/1時間)」を超えていないとのことでした。また、プールの水につきましては、利用している市の水道水から放射性物質は検出されていないうえ、水も頻繁に替えております。このことから、子どもたちの園での生活に支障はなく安心できる状況であると言えます。 測定方法や結果などの詳細につきましては、富士市のウェブサイトにて公表されていますので御確認ください。

測定内容
・測定場所 市立保育園(19園)・市立幼稚園(11園)園庭の中央1地点、砂場1地点、プールサイド1地点
・測定方法 表面から5cm、50cm、100cmのガンマ線
・測定者 こども保育課職員が実施
結果
計測の結果、最大値は 0.11μsv/h(マイクロシーベルト/1時間)であり、「文部科学省が目指す一般公衆の年間限度1ミリシーベルト以下(0.19μsv/h)」を超えていない。 →園生活に支障はありません。

※詳しい測定結果をPDFでご覧いただけます。

 またこの放射線量の測定器ですが、私立幼稚園にも貸し出しできるということで、準備ができ次第通知があるそうです(但し貸し出せる機械が1台しかない為順番待ち)。連絡がありましたら、本園でも測定をしたいと思います。

※上記内容についての詳しい問い合わせは以下にお願い致します。
【お問い合わせ】 富士市福祉部こども保育課  TEL:55−2762

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